襟先への刺繍・布端への刺繍

布端と防寒に刺繍をする時参考?になるページです。

Aトタン ・ D磁石入りの文鎮 ・ Hサンドペーパー
などを使って自作品です。

厚物防寒への刺繍・襟元などへの刺繍
両面接着テープから
マグネットを使ってみました。

 

@

 刺繍枠にグッドパンチシートをはめる。J
 

A

 場所を確認する為に刺繍をする
 

B

刺繍に出来るだけ近くにトタンを
接着セットする。
もっと丁寧に、出来るだけ刺繍の淵に
近づけてSetするように。
 

C

 刺繍の周りをリッパーで切り抜く。 
刺繍に出来るだけ近くを
トタンの切り方が雑すぎ。
大きさも大きすぎ。
よく考えて測って作る事・・・・反省
 

D

布の端に刺繍する時の方法
布に140WAPを貼って大きくした。
これで上側もがっちり固定できました。M
 

E

 固定用の磁石入りの文鎮です。N
磁石代4個で800円ぐらい。

 

F

 D番の完成品です。
伸びる素材の時も芯を貼れば簡単に
出来ました。
これならTシャツなどの薄い布にも
挑戦したい。
 

G

 Eの文鎮を使えば防寒の厚い物も
出来るかな?と思って試してみました。O
わた付布 6枚でもできるかな・・・?
出来ました。 どこまで出来るか?
試してみないと解りません。
 

H

 上下の文鎮での固定で大丈夫でした。
左右は両面テープでも、小さな磁石でも。

ストレッチ性の布出来るかな? 
工夫して下さい。出来ます。
 

I

襟元に名前を入れてみました。
H番のように、芯を貼って
両面接着テープを使って
置き縫い方式で出来そう・・・

 

J

グッドパンチシート(置き縫い用)
今回はシングル厚を使用
100p×1m (厚いダブルも有)
主に両面接着テープ取り外し可能。
下紙の使用が少なく出来ます。
 

K

 磁石と相性が良かったのがトタンでした。
危険の為トタンの周りをセロテープで
囲う事。上面にすべり止めの
サンドペーパーを付け、
裏には両面接着テープで
パンチシートに固定しています。
 

L

窓を開ける時
ハサミで切るかと思っていましたが、
リッパー使用。
リッパーが良かった。切りやすくて。
縫いをほどく時に使用。
刺繍をほどく時に使用。
 

M

 水糊の為、濃色の布でも糊あとが、
ほとんど残らない。目立たない。
安心して家庭用アイロンの中温度で
下紙を接着して刺繍が出来る。
しぼった雑巾で拭くとのりが99%取れる。
洗濯すると、糊が水に溶けて無くなる。
接着力弱いです。 しかし紙取りやすい
 

N

 本体はホームセンターで買った
コードケースパイプを20p使用
中にネオジウム磁石
20×10×7o 4個使用
1本当たりの材料費は 約1000円

刺繍枠型がつかない。

 

O

枠にはめにくい綿入りの防寒衣料に
使う事が出来るか?
どれぐらいの力があるか?
これが出来れば厚い冬物の防寒衣料の
刺繍の大きな悩みが無くなる。
この手作りの安くて簡単な方法で。
大きな目からまつげが落ちた。
 

P

 何でもかんでも140WAPの白黒を接着して刺繍をしてみる。ストレッチのある布、
薄い布でも考えずにやってみる。
案外できる。
下紙を増やすのは試してから
今まで何をしていたのだろう。
涙が出る。すみません・・・・
 

Q

 もう少し布が大きければ・・・・そんな時
色に合わせて140WAPの白か黒を貼って、
布を大きくして下さい。
その方法でハンカチの隅にでも刺繍が
出来た・・うれしい

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